土壌水分センサー

SOIL MOISTURE SENSOR

見えなかった水を、正確に読み取る。 培地を選ばず、土の隙間にも惑わされない。
独自のSFDT方式土壌水分センサーが農業に革新をもたらします。

土壌水分センサー 土壌水分センサー

MESSAGE

農業を読む、未来をセンシングする。

見えないものを計測し、データ化する。
見えなかった未来を、一つひとつ実現していく。

確かなセンシングこそが農業を守り、食料問題や地球環境を支える力になる。

私たちは、本気でそう信じています。

センサーの普及がゴールではありません。

農業のあり方そのものを根本から革新し、 人と地球の明日を確実に守り続けること。

それが、Sensiphiaの揺るぎない使命です。

農業現場でのセンシング 農業現場でのセンシング

空間計測

アンテナ間の土を丸ごと体積平均するので、電極近傍の隙間に左右されません。

高周波領域

1GHz超の高周波を使うことで、塩分や肥料成分の影響を抑制し、水分だけを正確に捉えます。

挿せば使える

先端を挿すだけだから、向きや設置面の制約がほぼなく、培地を選びません。

測定イメージ

SFDT方式の測定イメージ図

体積含水率の比較

体積含水率の比較グラフ

FEATURES

センシフィア SFDT方式の特徴

「参考値」から「判断基準」へ。
土壌空隙に左右されない独自のSFDT方式。

従来の水分センサーは、土とセンサーの間にわずかな隙間があるだけで測定値がばらつきやすく、あくまで目安としてしか使えないことが課題でした。 「高度なRFセンシング技術」を農業用途に応用し、土壌水分測定方式であるSFDT(Spatial Frequency Domain Transmissometry)方式を構築。 独自開発のRF(電波)計測技術により、土の中の隙間や塩分・肥料成分の影響を排除することに成功しました。 「参考値」を超え、「判断基準」へ。 この安定した測定が、確かな潅水制御と次世代のスマート農業を実現します。

FEATURES

センシフィア SFDT方式の特徴

空間計測

アンテナ間の土を丸ごと体積平均するので、電極近傍の隙間に左右されません。

高周波領域

1GHz超の高周波を使うことで、塩分や肥料成分の影響を抑制し、水分だけを正確に捉えます。

挿せば使える

先端を挿すだけだから、向きや設置面の制約がほぼなく、培地を選びません。

測定イメージ

SFDT方式の測定イメージ図

体積含水率の比較

体積含水率の比較グラフ
SFDT方式の測定イメージと体積含水率の比較

「参考値」から「判断基準」へ。
土壌空隙に左右されない独自のSFDT方式。

従来の水分センサーは、土とセンサーの間にわずかな隙間があるだけで測定値がばらつきやすく、あくまで目安としてしか使えないことが課題でした。 「高度なRFセンシング技術」を農業用途に応用し、土壌水分測定方式であるSFDT(Spatial Frequency Domain Transmissometry)方式を構築。 独自開発のRF(電波)計測技術により、土の中の隙間や塩分・肥料成分の影響を排除することに成功しました。 「参考値」を超え、「判断基準」へ。 この安定した測定が、確かな潅水制御と次世代のスマート農業を実現します。

PRODUCTS

センシフィアの提供予定プロダクト

標準のコンポーネントを組み合わせて、プロダクトとして提供予定です。
(内容は検討中のものであり、予告なく変更の可能性があります)

センサープローブ

センサープローブ

利用方法

他社製の環境制御装置などに接続して利用できます。

機能

・土壌水分率測定
・土中温度測定

特徴

I/FはSDI-12もしくはRS485(Modbus)、測定は独自方式により、プローブが培地に密着していなくても測定可能。
ヤシガラ培地等でも使用できます。

ポータブルビューワ

ポータブルビューワ

利用方法

営農指導員が圃場内の様々な水分分布を測定して、潅水の代表点を見極めます。

機能

・土壌水分率測定
・土中温度測定

特徴

その場で水分値・土中温度が確認できます。

潅水ナビ〜クラウドで見える化・潅水判断を支援〜

潅水ナビ

利用方法

施設または露地に固定設置し、水分や土中温度の測定。データはクラウドに保管。アプリを介して可視化し、潅水ガイドラインを表示できます。

機能

・土壌水分率測定
・土中温度測定
・気温・湿度測定

特徴

太陽電池またはAC電源を使用します。
複数の水分センサーに対応できます。

潅水コントロール〜既存制御装置との連動を想定〜

潅水コントロール

利用方法

モニタリング機能に加え、灌水制御との連動により自動灌水を実現。
灌水の諸設定はスマホアプリにて操作できます。

機能

・土壌水分率測定
・土中温度測定
・気温・湿度測定

特徴

太陽電池またはAC電源を使用します。
複数の水分センサーに対応できます。

ABOUT

Sensiphiaについて

先進のセンシング技術を、農業の未来へ。

Sensiphiaは、株式会社インターネットイニシアティブとソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社によって設立された合弁会社です。RFセンシング技術をはじめとする先進技術を農業分野へ展開し、データに基づく持続可能な農業の実現を目指しています。
会社情報
会社名 株式会社センシフィア(Sensiphia, Inc.)
代表取締役社長 代表取締役社長 CEO 齋藤 透
設立 2026年2月20日
所在地 〒162-0813 東京都新宿区東五軒町6-22 フロントプレイス飯田橋 5階
事業内容 土壌水分センシング技術を用いた水分センサーおよび農業支援サービスの開発、販売、サポートの提供等

CONTACT

次世代の灌水管理を、ここから。

独自のSFDT方式が実現する、高精度な土壌水分センシング。 製品の特長やシステム構成、活用イメージなど詳しい情報は担当者までお問い合わせ下さい。 農業を読む力を、あなたの圃場へ。 まずは、お気軽にお問い合わせください。